[Verse 1] makuhariインター 灯りが滲む 乾いた風が 胸をすりぬける keiyo-doroの 静かなカーブで 言えなかった想いで まだ残して [Pre-Chorus] anagawaの料金所 赤く光る列 渋滞の隙間から あなたを思い出す 流れる街の影が 心の奥をくすぐる [Chorus] togane-douとの分岐を越えたら 夜の地図が 少しだけ広がる tateyama-doへ続く 未来のライン ichihara、sodegaura、kisarazuへ ひとつひとつ 灯りを追い越して あの日の二人を 探してる [Verse 2] ウインドウ越しの 茜の名残 遠くで響く 波のようなライト 流れ星みたいな テールランプに 置き忘れた言葉が また揺れてる [Pre-Chorus 2] 静かな車内に あなたの笑い声 まだ消えずに 薄く漂っている [Bridge(ギターソロ前)] 心の奥が少しだけ痛むのは 終われなかった夢が走り出すから 夜を切り裂くように アクセルを踏み込んだ [ Guitar Solo:松原正樹風 ] [Final Chorus] 館山道の風を受けながら 過ぎてゆく出口を眺めていた 市原、袖ケ浦、木更津の先へ まだ見ぬ未来が続いている 今夜だけは 嘘をつかないで あなたの名前を 胸に抱いたまま [ Ending Solo:松原正樹風 ]
70s Japanese City Pop, 乾いた16ビートのクリーンギター(山下達郎風)を主体に, 都会的でタイトなリズム, 夜の高速道路を走るようなクールでスムーズなグルーヴ, 京葉道路〜穴川料金所〜東金道分岐〜館山道〜市原・袖ケ浦・木更津へ抜ける, ネオンと車のライトが流れる夜景のムード, 乾いたカッティングが曲全体をドライブし, Fender Rhodes とソフトなアナログパッドで大人の都会感を演出, 中盤に松原正樹のようなメロディックで泣きのギターソロ, ベースは跳ねすぎず太く, ドラムはドライでタイト, 女性ボーカルは囁くように, 少し切なく透明感があり, 夜の風を感じさせる, 全体はクールで洗練され, 疾走感とほのかな郷愁が同居するシティポップ
生成日時:2025-12-10 18:23:00
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