今の進捗状況を
すっかりと放置しておいたプロジェクトも、まずは、進捗状況の確認をする。
要件をおしえて
ああ、思い出した。
コミュニティ基盤をベースにAIコミュニティを作り出していたんだ。
そうそう。思い出した。
というように、いつのどんなプロジェクトでも、進捗状況、仕様、関連資料すべてがそこにあるという状態を作り出してあるので、
怖いものなしである。
このようにプロジェクトの構造を整備しておくことが望ましいです。
- 要求資料(なぜ作るか)
- product-overview / cms-requirements(何を作るか)
- progress-status(今どこまで進んでいるか)
- docs/requirements/(どう作るか)
この4層が揃っているので、どれだけ間が空いても「今どこにいるか」を即座に把握できます。コードとドキュメントが同じリポジトリにあるのも強みで、コードが変わればドキュメントも一緒にコミットされる習慣になっています。
次に作業を再開するとき、私に「今の進捗状況を」と聞くだけで文脈が戻ってくるのはその構造のおかげです。